WordPress初心者講座「ウィジェット(Widgets)の使い方」
WordPress バージョン2.2から、ウィジェット(Widgets)が使えるようになりました。WordPressにおいてのウィジェットとはサイドバーに表示させるブログパーツのようなもので、コードを記述しなくてもブラウザーの管理画面上から簡単に挿入削除ができます。
神奈川県横浜市でホームページ制作とSEOを請け負う個人事業主です。WordPressを使ったビジネスブログとポートフォリオで、起業家のビジネスをサポートします。
WordPress バージョン2.2から、ウィジェット(Widgets)が使えるようになりました。WordPressにおいてのウィジェットとはサイドバーに表示させるブログパーツのようなもので、コードを記述しなくてもブラウザーの管理画面上から簡単に挿入削除ができます。
WordPressのインデックスページは通常、最も日付の新しい投稿が先頭になります。しかしそれだと、しばらくのあいだ注目してもらいたい投稿、たとえば臨時休暇のお知らせなどが新しい投稿に押されて下にさがってしまいます。そこで、バージョン2.7から特定の投稿を先頭に固定する「Sticky Posts」機能が加わりました。
管理者権限のユーザーがWordPressにログインしたとき、新バージョンがリリースされていたらダッシュボードの上に告知されます。あなたがお使いのレンタルサーバーが自動アップグレードに対応していれば、簡単に新バージョンへのアップグレードができます。
サーバーでホームページを運営しているとトラブルはつきものです。いつ何時、サーバー内のデータが消失するようなトラブルにみまわれるか分かりません。そんなときの用心の為にも定期的にバックアップをとることをお勧めします。
WordPressの投稿や設定データはすべてデータベースの中に格納されています。一方、投稿に挿入した写真や添付ファイルはサーバーの中に保存されています。WordPressを使ったホームページの内容をバックアップするには、データベースの内容とサーバーの中のファイルの両方を保存する必要があります。
WordPressの投稿や設定データはデータベースの中に格納されています。そのデータベースの中身をバックアップする手段の一つにデータベースの管理ツール「phpMyAdmin」を使う方法があります。phpMyAdminを使ったバックアップと、バックアップしたデータベースの復元の手順を説明します。
「WordPress Database Backup」プラグインは、WordPressの設定と投稿やページの内容を格納したデータベースの内容を、定期的にバックアップしてメールに送信してくれるプラグインです。万が一のトラブルに備えて定期的にバックアップをとっておきましょう。
WordPressには、機能を拡張するためのプラグインがたくさんあります。ひとつもプラグインを使わない人は、まず、いないでしょう。そんなプラグインをインストールする方法は2種類あります。一つはプラグイン・インストーラーを使う方法、もう一つはFTPソフトを使う方法です。
WordPressのバージョン2.6から、投稿やページの変更履歴とそこから復元できる機能「リビジョン」が追加されました。このリビジョンで変更前の記事に復元する手順を説明します。
WordPressのバージョン2.5から追加された機能のひとつに「ギャラリー」があります。これは、投稿やページに複数の画像のサムネイルを配置する機能です。多数の写真のリストを作るときなどに便利です。